ひとりごと
エチケット

 

 

国内での感染者も日に日に増えている新型コロナウイルス。

Yahooニュースでは2019年12月8日に中国の武漢市から発生したと報じています。

中国から近いアジア圏内はもちろんですが、まさかこんなに早く世界中で感染者が見つかるなんて思ってもいませんでした。

気軽に海外旅行ができて国と国との行き来が簡単になった分、こういった感染症は発生した国内にとどめるのは難しいですね。

ウイルスは目に見えないのでどこでどんな風に感染するのか分からず、とても怖いです。

 

 

感染者が一番多い中国での死者数は1800人を超えたとか。

通常の肺炎と同じように高齢者の方や持病がある方へのリスクが高く悪化しやすいと聞きました。

 

 

小さなお子様がいるご家庭や、妊娠中の方も気が気ではないと思います。

人が多い所への外出は控えても、何だかんだ外に出ますもんね。

マスク、手洗い、うがいを心掛けてはいてもなんだか不安だというのが正直なところです。

 

厚生労働省のホームページには新型コロナウイルスに関するQ&Aが載っています。

ウイルス対策をするにあたり参考になるので一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

特に私が気になったのは【咳エチケット】についてです。

この言葉事態は聞いたことがなかったのですが【咳エチケット】とは、感染症を他者に感染させないために、咳やくしゃみなどをする際にマスク、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる行為だそうです。

 

 

ん???それって当たり前に感じるけど・・・

 

 

先日テレビをつけたら、中国で新型コロナウイルスに感染している人がわざと咳を人に向けていたり、ドアノブに唾を吐きかけているのを見ました。

❝わざと❞というのがポイントですね。

何でわざとする必要があるのか、、、その行動をして何か得られるものがあるのでしょうか。

映像を見てとても悲しく、嫌な気持ちになりました。

 

 

自分の常識と世間が同じだと思ってはダメですね。

 

 

 

 

日本でも人が多く集まる通勤電車の中で、口をふさがず大きくくしゃみをする方や、マスクやハンカチで口を押えずに咳をずっとしている方は案外見かけます。

普段はそれほど気にしない方でも、感染症が流行している時期は他人のくしゃみや咳に敏感になる方も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、咳やくしゃみを手で押さえるのはNGです。

咳やくしゃみを手で押さえてしまうと、その手で触った物にもウイルスが付着してしまい、他の方がそこを触ることで感染してしまうことがあるからだそうです。

何もしないよりいいか、、、とつい手で押さえがちですがこれは気をつけないとですね。

 

 

 

 

【咳エチケット】は新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザなど飛沫感染をする感染症など様々な感染症に効果的です。

こういった行動はなにより衛生的で、他者を不快にさせない行為なのでエチケットマナーとして当たり前に行ってほしいと思いますし、自分もより一層気をつけようと思いました。

 

今年もまだ始まったばかりですが、健康第一。元気が一番。

ウイルスに負けずにいきましょう!

Written by 葬儀屋さんの奥さん 

葬儀屋さんに長年勤務する夫を持つ主婦が書くブログです。 主人は普段仕事の話を全くしないので… 私もお葬式関係の事など勉強しながら書いています。

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