SKKの日常
担当者に聞いてみました!③

 

この季節の風物詩、ぐっと秋を感じる

金木犀の香りが街を包む今日この頃。

 

こんにちは、SKKフューネラルサービスの新人Mです。

金木犀は本当に癒しを与えてくれますね。

今日はもう散りだして、金木犀の足元に

オレンジ色の影法師を落としていました。

 

なんだか物悲しいような、寂しいような。。

 

さてさて、本日は3回目になった

担当者に聞いてみましたシリーズ!

 

今回お伝えするアンケートの質問は…

 

思いがけないハプニングはありますか?

 

 

1番多かった答えは…

 

 

打ち合わせ中やご葬儀中のごご家族のケンカ

 

 

これは困りますよね…

 

ただ、このハプニングは他社さんのお話としても

結構あるお話なようです…

 

久しぶりに会うご家族、今までに思う所があったりして

また大切な故人様にたいしての思いがいろいろで折り合えなかったり

現実的にお金の問題、、なんてこともあります。

 

たまには怒鳴りあいの事態にまで発展することもあるそうです。

 

そんな時の担当者の対応は…

 

 

とにかく動向を見守る!!

 

 

このハプニングを経験しているスタッフは

全員口を揃えて言っておりました。

 

やはりご家族の込み入った事情には口出しできず…

 

ご迷惑が掛かりそうなときやご火葬が遅れそうなとき以外は

静かに見守るそうです。

 

もし自分だったら…と思うと、これは仕方ないですね。

 

 

ご家族が円満に居られるためにも、

スムーズにわだかまりも無くご葬儀を終えるためにも、

エンディングノートを活用すると良いのかもしれません。

 

生前にご家族で話し合うのは勇気が要るうえ、

死について家族で向き合うのは避けたくなりますよね。

 

せめて故人様のご希望や意向だけでも遺しておくと

ご家族やご親族も納得して進められるかもしれません。

 

ご自身の今の生に向き合う意味でも、

エンディングノートは有効かもしれませんね。

 

ご葬儀に関するご相談・お問い合わせはこちらで承ります。

TEL:0120-30-1812