
だんだん秋らしい季節になってきた今日この頃。
秋刀魚に栗にぶどうに梨に…
なんて食べたい秋の味覚が頭を駆け巡りますね。。
食欲の秋 という事でしょうか?
こんにちは、SKKフューネラルサービス新人のMです!
芸術の秋、スポーツの秋なども言いますが、
やっぱり勝るのは食欲ですね!
皆さまは何を食べますか?
さてさて、今回はこのシリーズのお話。
以前行った社内スタッフアンケート。
「担当者に聞いてみました!」シリーズ第1弾では、
“喪主様やご家族に接する際に心がけていることは?”
という質問についての回答をお伝えしましたが、
今回の質問は…
Q現在思い描く理想のエンディングは?
実は新人M、これが1番気になっていたのです!
葬儀者としていろいろなご葬儀に携わり、
いろいろなご家族の思いを伺ってきた担当者たち。
きっとエンディングノートの参考になるような意向があるはず!
1番多かった返答は…
〇家族に迷惑をかけず、火葬のみで良い!
な、な、なんと!!!(⊙o⊙)
これは葬儀社として、正直書いて良いものか迷いましたが、
でもこれが事実なので、正直にお伝えしました(^^;
それだけ、大事な家族を失った悲しみの中で
葬儀について考え、準備をするのは大変という事でしょうか。。
ご家族の大変さや苦悩を間近で見てきた
担当者たちならではの配慮という事ですかね。
この結果にはびっくりしましたが、
もちろん他にもいろいろな回答がありました!
〇最後くらいどれくらいの人が自分の為に集まってくれるか
見てみたいので盛大にやりたい!
〇好きな色のお花でいっぱいに飾り付けして欲しい!
〇ぜひ社長に担当してもらい、
ベテランスタッフ〇〇に司会をして貰いたい!
などなど。
こんなにご葬儀に日々携わっているのに、
自分のエンディングについては何も考えていない…
なんてスタッフも居ました。
自分の希望も叶えつつ、
残されたご家族の大変さを少しでも軽減するためにも、
エンディングノートを活用したり、
内容について話し合っておくのは有効ですね!
最近では、ご自身のご葬儀プランの事前相談
なんていうパターンも増えてきました。
終活の一環でも、自分と向き合う機会としても、
まだまだ若い方も、既に書いているという方も、
いま一度考えてみるのも良いかもしれないですね。
